情報セキュリティスペシャリスト試験は難しくない

平成29年度春期試験から変わる

ご存知のように、平成29年度春期試験から、これまでの「情報セキュリティスペシャリスト試験」は廃止され、あらたに「情報処理安全確保支援士試験」が始まります。制度の変更点はありますが、学習内容など知識として必要なものは同じです。

変更点などをまとめてみました。
【まとめ】情報セキュリティスペシャリスト廃止→情報処理安全確保支援士なにが変わったのか

さ、頑張って、勉強しましょう!

IT知識ほとんどゼロからの合格

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知識がほとんどない状態から独学で勉強を始めて3ヶ月で、平成23年度秋期 情報セキュリティスペシャリスト試験に合格しました。

毎日が暇だったので勉強するかぁ ってなノリで始めた試験勉強。
自分としては珍しく途中で挫折することもなく試験まで勉強していました。

勉強を始めた時の自分のITレベルは
2進数
聞いたことはあるけど
2進数から10進数への変換
なんですかそれ生活になんか役立つのですか? ぐらいのレベルでした。

情報セキュリティ試験は国語力

情報処理ときくと理系かなって思いがちですが
他の情報処理技術者試験の中でも情報セキュリティスペシャリスト試験は、数学などは超苦手という文系人間にぴったりの試験です。

午後Ⅱの筆記試験は国語の試験かというぐらい問題文が長く読解力が求められます。また問題文の中に答えが含まれる事が多く、決められた文字数でいかに要点をまとめて回答できるかもポイントです。もちろんセキュリティに関する知識は必要ですが、こと試験という事になると国語力も求められる試験です。

また高度技術者試験の中で唯一、春、秋の年2回試験が開催されるのは情報セキュリティスペシャリスト試験だけ。もし春がダメでも秋にまた受験できるのは、モチベーションも維持しやすいですよね。でもあくまで一発合格を目指しましょう。

国家資格ですし就職や会社内での優遇も期待できます。いまや生活にITは必要不可欠。ITセキュリティに関する知識は、身につけておいて損はなしの資格。

情報セキュリティスペシャリスト試験は難しくない。ポイントを抑えて勉強すれば絶対合格します!

では早速、60点をとる勉強法の試験戦略をねりましょう!

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